小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』感想|映画のあとに読みました※SF初心者(ネタバレあり)
映画がとってもよかったので、すぐに読みはじめました。宇宙映画も少ししか観たことがなく、SF小説もジョージ・オーウェルの『一九八四年』くらいしか読んでいません。でも、かなり楽しめました!おもしろかった〜!
しかも、すごくいいタイミングだったんです。
- アルテミスIIが宇宙から地球に帰還
- Dr.STONEのアニメ最終クールがスタート
- つくば宇宙センターへ行き、見学ツアーに参加したり
- 東京ドームシティの『TenQ』で宇宙体験をしたり
…こんな感じで、自分史上最高の“宇宙ウィーク”みたいな時期に読めました。
※映画の感想はこちら
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映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』感想|宇宙じゃなくて友情の話だった(ネタバレあり)
観てきました!!!!何も知らない状態で行ったので、まさか泣くとは思わず。ティッシュは足りず、化粧は剥げました。
そして、この感動をしたためないともったいない!!邪念が入る前に!!と思ったので、なんと4年ぶりに感想を書きにきました。
※画像はAmazonリンクです。原作表紙も映画仕様。英語版は△が3つもあってかわいい。
公式サイトはこちら
続きを読む読書記録 2021年まとめ
あけましておめでとうございます。
ひさしぶりに書きにきました。2020、2021年とひとつも記事を書かなかったみたいでびっくりしています。2022年は少し暇になったので、ちょこちょこ書きたいなと思っています。
手始めに、2021年の読書記録をまとめていきます。
2021年に読んだ本は62冊。
忙しかったり体調が悪かったりであまり読めない時期もありましたが、自分的には結構読んでます。
2021年の読書メーター
読んだ本の数:62
読んだページ数:18553
ナイス数:4
2021年NO.1作品は、『宝石商リチャード氏の謎鑑定』シリーズ
やられました。3巻後半で物語が急に動いてからは一気でした。ハートウォーミングなお話でマンガっぽい読みごこち。ですが、ジェンダーとか諸々の差別、価値観なんかについても考えさせられます。美しさってなんだろう的な。
正直に言うと、文章表現?がなんだかぎこちない感じというか惜しさを感じました。これは自分が結構いい年なせいかもです。でもキャラがすごく魅力的。キャラを応援させる力もすごい。イギリス人の宝石商リチャードとアルバイトの正義くん。ふたりに幸せになってもらいたい一心で続きを読み進めました。
世界観も素敵で、宝石と紅茶のことも好きになりました。宝石展絶対行きたい。
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あんスタ小説『青春の狂想曲』&『革命児の凱歌』感想(ネタバレあり)
今更ですが、あんスタの小説の感想です。
あんさんぶるスターズ! 青春の狂想曲 (ビーズログ文庫アリス)
- 作者: 日日日,(原作・イラスト)Happy Elements 株式会社
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雑記1 書きたい記事まとめ(ほぼあんスタの話)
前の記事を書いてから100日以上が経過していたようです。書きたいことはいっぱいあるんですが、どうにも気が乗らず…という状態なので、とりあえず書きたいことやりたいことをピックアップしていきます。
主にあんスタの話になると思います。



